Beaujolais&JAZZ LIVE 2017 report

Posted by sayaca on 19 November, 2017
Category JAZZ LIVE

11.18 ”ボジョレー・ヌーボー解禁祝い&JAZZ LIVE”ということで、麗しのボーカリスト萩尾しのさんと、ピアノに尾崎琢也さんをお迎えしての演奏でした。

私としましては、いつも良くて感動して盛り上がっているのはわかっていますが、LIVEプラス年に一度のボジョレーも加わってとってもとってもお客様とスタッフとミュージッシャンと皆様が一体となった(大袈裟?)イベントで心から嬉しく思いました。

それでは今回のセットリスト!解説付き!熱いです(^o^)/;

〈stage,1〉
1曲目は『酒とバラの日々』。
お酒にちなんで・・アルコールに溺れてしまう妻と夫の苦悩の映画ですが、その中で飲まれているのがブランデーベースのアレキサンダーという甘口のカクテル。
飲みすぎると糖尿病にもなりかねません笑

2曲目も映画のタイトルから。『ミス・ニューオリンズを知っているかい』という邦題で、映画ではビリー・ホリデーやルイ・アームストロングなども出演している、ミュージシャンオススメの映画、の曲です。言われてみればむか〜し聴いたことがある曲でした。映画自体は生まれるだいぶ前のものですが・・・・

3曲目、ここから四季がテーマの構成となりますが何故かこの季節から。「summer time」これは色っぽい名曲ですね。
4曲目、「枯葉」ちょっぴり寂しげな名曲。
5曲目、「white christmas」ヴィブラフォンの音色が輝く雪景色を想像させます!
6曲目、「It might as well be Spring」”春の如く”。ステート・フェアという昔のアメリカのミュージカル映画の挿入歌。でもGI-JOINTSのスクリーン、いえ、モニターではソフィー・ミルマンが歌っているので聞き馴染みのある方もいらっしゃるかと。テンポの良い明るい曲です。

〈stage,2〉
ボジョレーで乾杯からスタートした1曲目は、「ひょっこりひょうたん島」・・・初っ端から何かを感じさせる選曲(笑)、
2曲目、「Almost like being in love」、ブロードウェイミュージカルからジーン・ケリー主演で映画化された「ブリガドーン」の挿入歌です。この映画は、100年に一度スコットランドの高原に出現するという伝説の村ブリガドーンに迷い込んだ村人と娘の恋の物語。ジャズとスコットランド?調べていて不思議な感じだな〜と思いましたがスコッチ片手にこの映画も観てみたい!と思いました。
3曲目は・・・来ました。お客様からのリクエストです、「ダット・デア」。JAZZピアノの名曲”モーニン”(誰もがどこかで一度は耳にしています)を作曲したボビー・ティモンズの1960年の曲。この日の演奏できっと一番盛り上がってしまった場面です。ボーカルの萩尾さんもこれまでになくパワフルソウルフルな歌声で、感激!
・・・からの4曲目、「大きなのっぽの古時計」何故(笑)ピア二ストの尾崎さん、遊んでいましたよね?
5曲目、「BLACK COFFEE」大人です。夜更けにブラックコーヒーを飲みながら恋人を待つ、なんともやりきれない大人の女性の恋心を艶っぽく表現したペギー・リー。萩尾さんのブラックコーヒーも十分!魅力的な歌声でした。
6曲目・・・やっぱり来ました。ライヴの〆はこれでした。「帰ってきたヨッパライ」。みなさんもボジョレーを飲み過ぎないように気をつけて下さいネ^ ^とのメッセージ?(笑)。
そしてアンコール!!「bye bye blackbird」ライブの最後の最後にとっておきの1曲を選んで下さいました・・!

キーボードがスタンダードなピアノから、エレピ、ヴィブラフォン、コントラバスなど音色を変えて素晴らしいアレンジを楽しませて
下さった詩人の風貌のピアノ二スト尾崎さん。次はお客さんでモスコミュールを飲みに来たいです^ ^とのこと・・

ご参加下さったお客様皆様、ぜひ次回のライブイベントをお楽しみに・・・そしてありがとうございました!!











 

 

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